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Tunaboni Collectionsの制作情報をお知らせいたします

# ツナボニコレクションズ(Tunaboni Collections)公式ブログ

# 配信作品「ゲオルグとヴァルター~ラッツェンベルガー家の人々1~」に関するお願いとお詫びとお礼


この度は弊社作品「ゲオルグとヴァルター~ラッツェンベルガー家の人々1~」をご購入並びにご関心をいただき誠にありがとうございます。

遺憾なことに、本作品はサンプリング周波数の調整ミスにより音質の不具合箇所があることが判明いたしました。
先ほど良音データへの差し替えが完了しましたので、これより以前にご購入されたお客様は配信元様のページでのご確認、またはデータの交換をお願い申し上げます。

ご購入済みのお客様にはお手数をおかけすることになり誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
また、アンケートフォームよりこの件をご指摘くださったお客様には厚くお礼申し上げます。

これからはこのようなことが起こらないよう細心の注意をはらって参りますので、これにお懲りにならず今後ともTunaboni Collectionsの作品ををよろしくお願い申し上げます。


2021/05/07
合同会社ツナボニーティ駿河組(Tunaboni Collections)



【データの再ダウンロードと交換方法について】

【がるまに様でご購入された場合】
(配信ページ)
https://www.dlsite.com/girls-drama/work/=/product_id/BJ290701.html

※配信ページ、購入履歴から再ダウンロードをお願いいたします。
(ブラウザをご希望の方はDLsiteplayでご視聴いただけます)

【ポケドラR様でご購入された場合】
(配信ページ)
https://r.pokedora.com/campaign/campaign_392_ratzenberger1_2105.html

※ポケドラアプリの「作品リスト」内の本作品の画像をタップし「データの一括削除」のあと「再ダウンロード」をお願いいたします。

ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



# いちゃいちゃ❤お天気diaryVol.1志那編「発売記念ストーリー」

公式サイトはこちら



志那目線のSSです。
本編のネタバレを含んでいますので、ご視聴後にどうぞ。

「なんということでしょう」


そういうわけで「浴室乾燥機」への期待度が高くなった俺は、どうせなら見学に丸一日を費やそう、と思った。
彼女にも水を向けてみる。
「できればショールームも一社だけじゃなくて、いくつか見てみたくない?」
「?どういうところへ行けばいいの?」
「住宅展示場ならいろいろあるんじゃないかな……たぶん郊外にあるはず」
と、例のごとくスマホを手に取る俺。

「……そういう場所って私たちみたいな人間は冷やかし扱いされそうだね」
「だとしてもさ」
グーグル先生に教えを乞いつつ俺は答える。
「俺らの見た目でそっけなくされたら、その住宅メーカーとは縁がないってことかなと」
「真理だ」
「真理でしょ」
カーディーラーの営業マンがいい人だからずっとその人から車を買い続けているうちのじーちゃんみたいな人もいるわけで。
ほぼ冷やかしだけど、いつかお返しできるかもしれないから、そこは長い目で見てもらいたい。

私鉄に乗って郊外に向かう。
都心から離れ景色がどんどん緑色に変わっていくのを見ていると何だかホッとしてくる。
最寄り駅に着いた後はバスに乗り換えて「●●住宅公園」という停留所で降りた。

「広いね。綺麗だね」
感嘆の声をあげる彼女を見て【デートコース=住宅展示場】あるあるじゃね?と思う。
大英断だったかも。
「花や緑がたくさん……ピクニックに来たみたいだねぇ」
「ホントだ。弁当が欲しくなるね」
とりあえず「センターハウス→」という案内があったので、その施設に乗り込むことにした。

受付のお姉さんはとても感じがよく丁寧に話を聞いてくれる。
「今の浴室の設備が古いので、改築したいと思っているんです……場違いかもしれないんですけど」
「なるほど、リフォームでございますね。場違いなことはございませんよ」
うんうん「持ち家」だと思われている。

「東エリアにリフォーム済みのモデルハウスが何棟かございます。リフォーム専門の業者が入っておりますので、ぜひ施工例をご覧くださいませ」
「?モデルハウスをリフォームするんですか?」
「はい。建築業界は日々技術が進歩しますので、古いモデルハウスを移転して最新の設備に改築、ということもこちらでは行っております」
へー、すごいな!
「新築だけが展示場の売りではございません。住宅に関する全てをご案内しております。どうぞお気軽にご家族さまにも足を運んでいただければと思います」
熱いお姉さんだ。
あ、でもオヤジの家の話だと思われたってこと?

施工例のパンフレットを見ながら東エリアに向かう。
「……つまり、実家を改築しようとしている孝行息子という設定になったのかな」
「なった、なった」
おかしそうに笑う彼女。
「なんかさ、俺思ったんだけど」
「うん?」
「家を建てたいとか、リフォームしたいって人たちが集まる場所だからだと思うけど、スタッフもお客さんもポジティブっていうか楽しそうに見える」
「あー、わかる」
「遊園地に通じるもんがある」
「それだ。どこを見ても綺麗だし夢があふれてる感じ」
「マイホームの夢だな」
「ふふ、志那の得意分野だね」
「こら、主婦っぽいって言いたいんだろ?」
「あはは」

リフォームエリアの担当は若い男の人が1人きりだった。
にこやかな笑顔で「ご自由にごらんください」とまたもやパンフレットを数冊渡してくれた。
(ここではパンフ用にでかいリュックが必需品ということを肝に銘じておこう)
早速、最初の物件を見学することにした。

浴室のビフォーの写真とアフターの目の前の現物を見比べてみる。
「なんということでしょう」
「なんということでしょう。言わずにはいられないね」
「夢がある」
「ある。あふれている」
「ほっからり床」
「ゆるリラ浴槽」
「最高じゃないですか?」
「最高でしょう」
俺ほど生活環境にこだわりがなさそうな彼女にも響いているようだ。
「なんということでしょう」と言いながら、キッチンやトイレも余すところなく見学していく。
他の物件も巡った結果、俺たちの頭の中はすっかりぽやぽやになった。

そして。
帰りのバスの中で俺はあることに気が付いた。
「……浴室の乾燥機って見た?」
「えっ」
思わず顔を見合わせた。

「……なんということでしょう」
「……なんということでしょう……一体何をしに行ったんだ……」
がっくりうなだれる俺の横で、
「まぁ、いいんじゃない?楽しかったから」
と、あっけらかんと笑う彼女。

いつもこんな風だ。
先走りがちな俺が空回りすると、こうやっていい具合にのんびり彼女がカバーしてくれる。
「……もともと合うようにできているんだろうな」
「合う合わないがあるんだ? 乾燥機、自分でできそう?」

ああ、いいな。好きだな。
勿論リフォームの話じゃなかったけれど、こんなところで愛を語るのは恥ずかしいから、
「うん、まったく問題ないと思う」
と、俺はすまして言った。


(了)



住宅展示場にリフォームエリアがあるというのは創作ですが、リフォーム例のパネル展示がある展示場はあるそうなので盛りました。
志那のように生活環境を整えたがる男子は実際にいるんでしょうかね。とりあえず私の周りにはおりません。
少しでもお気にいる部分があれば幸いです。
(かしわ)

※参考にしたもの:「テレビ朝日系列:大改造!劇的ビフォーアフター」「ABCハウジングセンター」「TOTO」

# 「いちゃいちゃ❤お天気diaryVo.1志那編」Twitterサイン色紙キャンペーンのお知らせ

公式サイトはこちら

16対9いちゃ天猿飛サインキャンペーン

平素は格別のご厚情を賜りまして誠にありがとうございます。
「いちゃいちゃ❤お天気diaryVo.1志那編」の発売を記念して、本日より5/10(月)23:59までTwitter上でサイン色紙キャンペーンを行います。
当選者の方に志那役・猿飛総司さんの直筆サイン色紙をプレゼントします!

【キャンペーンの参加方法】

1.弊社Twitterアカウント @tunaboni_info をフォロー
2.サイン色紙キャンペーンのツイート(上の画像のツイート)をRT

・参加される場合は公開アカウントからでお願いします
・抽選は5/12頃に行います。
・2名の当選者の方にTwitterのDMでお知らせしますので、弊社アカウントからのDMを受け取れるように設定をしてください

# KIRA・KIRAアソート2発売記念ショートストーリー

公式サイトはこちら

16対9アソート2告知画像

女性心理研究会(公式特典)の翌朝のお話。
流星目線です。

※公式特典をお聴きでない方にも特に問題なくお読みいただけると思います。

「晴天」

カーテンを開ける音がして、朝の光が差した。
だが、いつもとちがうのは差し込んできた方角と光量だ。
なんだ、このまばゆさは。光のシャワーを浴びているみたいだ。
しかもそばに誰かいる……ちっこいのが。
「パパー、りゅーせーさんおきたー」
……小さいCEOじゃん……へぇ……美形って小さい時から美形なんだ。
……あ?

瞬時に俺は状況を理解した。
(ここ、CEOの家だ……!)
「起きたの?おはよう」
「あ……おはようございます」
CEOがもうひとりの【小さいCEO】(たぶんこっちは女子)と手をつなぎながら近づいてきた。

「気分はどう?」
「大丈夫です……俺、泊まったんですね……なんて図々しいことを……」
「ううん、俺が飲ませすぎてしまったんだ。ひとりで帰らせるのは危険だと判断した。勝手してすまなかったね」
「とんでもないです……ご迷惑をおかけしてすみません」
傍らのちびCEOその1は、さっきから俺の顔をずっと凝視している。
美形の目線はこんな小さいサイズでも結構な圧があって落ち着かない。
どうしたもんか、と曖昧にへらへら笑いかけてやると、輝く笑顔になった。

「いっしょにあそぼ」
「………え……?」
「いっちょにあちょぼ」
ちびCEOその2も即座に呼応する。
「……あはは……」
大きいCEOはノンノン、というように指を振った。
「残念だけど、流星さんにはきみたちと遊べるパワーが今は無いよ。ふたりで子ども部屋で遊んでおいで」
ちびCEOズはおとなしく父親の言いつけに従い、去っていった。

「……あの、俺、帰りますね」
「朝食くらい食べていきなさい。空きっ腹が続くと二日酔いは回復しない。きみ、夕べほとんど食べてなかったよ」
「いやあ、でも」
CEOは「レトルトのおかゆがある。あれなら胃に優しいから」とキッチンにはけていった。
……これなんだよな、この人の有無を言わせぬ強引さ。
でも、好意に裏打ちされているのがわかるから拒めない。

待っている間、俺はぐるりと部屋を見渡した。
リビングは二十畳くらいの広さがありどこもかしこもピカピカだった。
窓からの眺望ははるか彼方まで青空が続いている。
……多分ここってタワマンだよな。
俺が寝ていたこのソファもお高いものに違いなく……やばい。よだれ垂らしたりして。

慌ててソファのチェックをしている俺に気がついたのか、CEOはテーブルに丼を置きながらながら言った。
「すまない。客間を用意しようとしたんだが、眠りこんだからそのままにした。寝心地が悪かっただろう」
「いいえ、全然そんなことは。……あの、そういえば奥様は……?」
「ああ、マンションの管理組合の会合とやらに出かけたようだ。家のことは任せきりでよくわからない(笑)」
はにかんでいる姿にこの人の家庭人としての一面が見て取れた。

おかゆは二日酔いの胃をじんわりと温めてくれた。
「おかゆ、美味かったです。CEOの家にもレトルトなんてあるんですね」
言ってから不躾だったか、と気づく。
いや、俺のこのズケズケ言う性質もこの人にはバレてるな。今さらだ。
「そりゃああるよ。子どもがいるからね。突然風邪をひいたり腹を壊したりするから備えが必要になる」
「……なるほど」

CEOは優雅に足を組み替える。
「独りでいた頃は勿論こんなものは無かった……でもね。いろんなものが増えるし変わるよ」
「?」
「誰かといっしょに暮らすとはそういうことだ……今まで自分の生活には無かったもの見慣れないものが増える。その存在をあたりまえに思えること。変化の過程を楽しめること。それをクリアできれば問題ないよ」
「……」
「夕べの同棲の話。覚えてない?」
「……覚えてますが。そんないいお話、おっしゃってましたっけ……?」
「プライベートの酒の席では真面目な話はしないんだ。……まぁ俺が言いたいのはそれだけだな」

俺の彼女は自分のスタイルをあまり変えられないタイプのように思える。
新しい環境をすんなり受け入れられない気持ちはわからなくない。
転職したての自分がそうだったから。
でも、いつまでもこのままではいられないこともわかっているはず。
まだ決定打がないだけなんだ。

「……俺たちは足して2で割るとちょうどいいんだと思います」
「大体どこのカップルもそんなもんじゃないの」
と穏やかに笑うCEO。大人の男だな。
俺はこの境地にいつになったらなれるんだろう。
「……押してダメなら引いてみる、でしたっけ」
「うん。なんでも試してみたらいいと思うよ。ダメなら諦めるのも選択のひとつだね」
「……冗談じゃない。俺は諦めが悪いんですよ」
そう言うと今度は大きな声で笑われた。

奥様に非礼を侘びてから帰るつもりだったが「まだ時間をかかるかも」と言われ退散することにした。
マンションのエントランスまで見送ってくれそうだったので、
「お子さんたちをほっとけないでしょう。玄関で失礼しますよ」と固持した。
シューズクローゼットの上には写真がいっぱい飾られていて家族の仲睦まじさがよくわかる。

「?」
その中に外国人らしき女性の写真があった。
むき出した肩に手をやり憂いを帯びたその表情は圧倒的に目を引いた。素人とは思えない。
「これ、お母さまの写真ですよね」
母親が昔モデルをやっていたというから多分それだろう。顔が似ている。

「……どれのこと………はぁっ!?」
「きれいな人ですね。ほんとはセミヌードなのかな、トリミングしてるみたいだけど」
「……いつに間にこんな真似を……気がつかなかった」
「……?」
「……あのポスターを加工したんだな……玄関にも置いたのか……あいつめ……」
「?」
「とりあえずきみは帰りなさい」
「えっ」
「それじゃまた!」

唐突に放り出されてあ然としたが、気を取り直してエレベーターに乗った。
あのCEOが慌てるなんて……一体何だったんだろう。
あいつめ、って奥さんのことだよな?
しばらく考えていたが答えは出そうもない。まぁ、夫婦の間にもいろいろあるってことなんだろう。
……そうか。それなら俺みたいな青二才があたふたしたって別に問題ないじゃないか。
素直にそう思えた。

ロビーを通り抜けエントランスから外に出る。
休日の都会の朝は人通りもまばらで平日の喧騒が嘘のようだ。
地上から見上げた青空はビルの形にジグザグに切り取られていて、タワマンの高層階から見たものとはまるで違う。
けれど、今の俺の目には十分爽快に映った。

(了)

依頼されていたSSですが、完成間近で駒城先生(三廼先生)の非公式イラストのCEOを拝見しまして急遽ラストを書き直しました。
強火の妄想、最高!と笑いながら気絶できて幸せな夜でした。
燃料をありがとうございました。

先生のツイッター(@328px)……他にも「かっこいい壮吾」「癒やしの流星とメガネ流星」「わんわん司」のイラストを上げてくださってます。

(かしわ)


# 「あやしの花恋愛譚・バレンタインデーミニストーリー」

あやしの花恋愛譚シリーズサイト → こちら

あやしの花SS告知画像

「それぞれのバレンタインデー」

(智編)

//舞台の千秋楽が終わった智、あなたの待つ家に帰ってくる

智「ただいまー」
あなた「おかえりー、お疲れ様。打ち上げしてくるのかと思ってたよ」
智「あー、それは後日やることになった。こういうご時勢だからさ」
あなた「そっか。今日の舞台、すごく面白かったよ」
智「(食いつき気味に)お、ホント?どうだった、俺の芝居は?」

//しばらく、芝居談義が続く

あなた「ねぇ、そういえば入場したところにプレゼントboxがあったね」
智「ああ、大体そういう仕組みだね。ファンの人がキャストに渡したいものを入れるの」
あなた「やっぱり時期的にチョコレートが多いのかな」
智「いや、それは無い。こういうご時勢だから手紙に限定したとか聞いた気がする……つーかもともと食べ物はNGだと思う」
あなた「そっか。それはちょっと残念だね」
智「……なんで?」
あなた「ん?」
智「……俺が他の人からチョコレートをもらったら妬くべきじゃないの?」
あなた「え、だって、役者さんだし」
智「妬いてくれるでしょ?」
あなた「…………圧?」
智「圧だよ」
あなた「えーと。……うん、妬くよ」
智「……とってつけたような返事だ……」
あなた「ところで、日付が変わりそうなんだけど……私からのチョコレートはどうしようか」
智「っ!?やべ、マジで日付が変わるところだった!早く!早くちょーだい!」
あなた「www」



(恭一編)

//夕食後のふたり、リビングにいる

恭一「さてと。そろそろ看護師や患者さんにもらったチョコレートを消化しようかな」(と、紙袋を開ける)
あなた「じゃあお茶入れてくるね」

//あなた、お茶を入れて戻ってくる

あなた「はい、どうぞ」
恭一「さんきゅ。おまえも少し手伝ってくれ。おまえからもらったのは全部俺が食べるから」
あなた「うん。ホントにたくさんあるね。目移りしそう……」
恭一「ああ、今年は彼女持ちということが知れ渡ったから、みんな遠慮して寄こさないかと思ったらそうでもなかったな。筒香恭一ハーレムは健在だった」
あなた「……(ドヤ顔だ)……」
恭一「あ、これなんかおまえの好みじゃない?」
あなた「ホントだ可愛いね。花束になってる。フォーチュンフラワーにちなんでたりして(笑)」
恭一「………」
あなた「……?何?」
恭一「……社長にはチョコレート渡した?」
あなた「……(そう来たか)」
恭一「なぁ、どっちなんだよ」
あなた「……はー(ため息)……きょうちゃんてさ……」
恭一「なんだよ」
あなた「……なんでもありません。む。これすごく美味しい」
恭一「こら、言いかけてやめるのやめろよ、気になるだろ?」
あなた「もぐもぐ」 (と、そしらぬ顔でチョコレートを食べ続ける)
恭一「おいぃ!」



(仁編)

//あなたがチョコレートケーキを制作しているのを仁が見守っている

あなた「見られてるとやりにくいなぁ(笑)」
仁「だってお菓子を作るところを間近で見るなんて、滅多にないもの」
あなた「それもそうですね」
仁「へー……卵白を泡立てるんだ……なるほど、こうやって作るのか…」
あなた「仁さんも一緒にやりますか?」
仁「おっ、いいの?じゃあ手伝わせてもらう」

//時間が経過、ふたりはリビングでケーキの焼き上がりを待っている

仁「あとは焼けるのを待つだけかー楽しみだね」
あなた「仁さんがほとんどやっちゃいましたね(笑)」
仁「あれ、そうだった?」
あなた「(うなずく)」
仁「……あー……もしかしたら気を悪くした?」
あなた「ううん、何でもできる人なんだなって。感心してました」
仁「……まぁ何でも一人でやってきたからね。器用さだけは身に付いたかな」
あなた「もっと私を頼ってくれていいのに」
仁「っ…………んっ」 (と、ソファに押し倒す)
あなた「?な、何?」
仁「……殺し文句を吐いたことに気づいてないの?お仕置きだよ」(と、あなたを食べだす)

(了)


ハッピーバレンタイン(^^♪
楽しんでいただければ幸いです(かしわ)

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